【資産形成】資産1000万円、その先へ

今回のテーマは資産形成の1,000万円達成を行った後にどのように運用していくかについて話をしたいと思います。

資産100万円、資産1000万円、資産3000万円、資産5000万円と徐々に大きくなっていきます。

資産が増えてもどのように向き合っていくか分からない人が多いのではないでしょうか?

特に1000万円という数字は、未知の世界でした。

まだ見ぬONEPIECEの最果ての島ラフテルをイーストブルーで想像しているのと同じような気持ちかもしれません。

今回は、その先について真剣に考えてみました。

1000万円到達した後の問題

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目次

1000万円までの道

1000万円の先について話す前に1000万円を貯めるまでの話をしたいと思います。

35歳で200万の資産からスタートして、コツコツと投資。

1000万円を貯めるのに7年間がかかりました。

短いような長いような期間形成の中で、複利の効果は10%-20%あり、100万円から200万円は複利によって形成された資産でした。

貯金だけでは短期間で1000万円を超えることができませんでした。

特に難しいかったのは、一定のお金を貯め続けること。

子育て世代で毎月・毎年定額を貯めることは非常に難しいです。

本当にストレスが溜まります。

個人的には、序盤は大きな買い物をせずにマイナスにならなければよいくらいの余裕があって、続けることが大切と思っています。

このような気持ちの余裕、慣れてしまうとストレスが減り、当初は10年計画だったプランが3年ほど前倒しで達成することができました。

次の目標は、2025年1月まで1000万円を1.5倍にする

1,000万円の資産形成ができたため、次のステージを考えについてお話しします。

1,000万円以上の投資戦略も今までグレードアップ版であり、やることは同じです。

NISAによる非課税枠を最大限に使いつつ、インデックス投資と米国高配当ETFをコアにおいて将来と現在の資産の最大化を図る。

またサテライトに米国個別株、ETFを加えることで、投資妙味と時世の流れを生かした投資戦略を図っていきます。

当面の課題として3年で資産1,500万(1.5倍)、18年で8,000万円(8倍)を到達してリタイアを目指すことを目標にしました。

グリットマン投資戦略2022年
gritman

2022年.2023年はジュニアNISAの非課税枠を最大限活用することで利益を確保していきます。
誤算だったは2021年10月から書類を集めて提出、提出してからも書類不備などあり、2021年1月上旬になっても未だに金融庁の審査待ち。
やってみないとわからない事が世の中たくさんありますね。

長期目標は60歳、資産8,000万円

今の時代は60代でリタイヤできない時代。

平均的なサラリーマンは死ぬまで働くことを余儀なくされた時代かもしれません。

そんな時代を見据えて40代から資産を形成を成功して、きっちり60代で仕事を辞める。

もっと早く辞めることができればよりベストですが、昭和の時代と同じような目標を建てました。

子ども2人を育てるのにうまくいかない事もたくさんあると思います。

みなさん、資産形成と自己実現を楽しみましょう。

60歳にリタイヤまでのシミュレーション
gritman

夫婦2人なら予定とおり進む可能性が高いですが、子ども2人が大学生になると子どもの出費がかさむことが予想されます。こればかりは仕方がありませんね。
また投資成績が思い通りいかないかもしれないし、逆にもっと利益が出るかもしれない…。
考えても仕方ありませんが、目標を立てて取り組んでいきます。

まとめ

・1000万円の投資資金でも株式メインで行い、コアサテライト戦略としてコアにインデックス投資、サテライトにETF・米国株を年間200万円ペースで投資する。
・短期では3年後に資産1,500万円到達、18年後に8,000万円に到達して60歳でリタイヤする。
・昭和モデルは通用しないが、時間を最大限に生かして、より快適な人生を歩みたい…(できるかな?)


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ぐりっと(gritman)
  • 41歳、1980年生まれ
  • サラリーマン投資家
  • 投資ブロガー
  • 座右の銘:ポジティブと継続力で勝負する
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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