【米国投資の基礎知識】~投資をはじめる前に知りたい知識・41歳サラが行っている方法~

公開の記事を簡単に説明するとこんなことがわかるよ

・米国には代表的な市場はニューヨーク証券取引所とナスダック

・米国の市場は取引時間・取引単位は、日本と違う

・米国の代表的な指数

・米国の購入方法はSBI証券・楽天証券・マネックス証券

・ぐりっとの投資法(40歳夫婦共働き世帯)公開

今回は米国投資の基礎知識を簡単にまとめました。

投資の知識は大切ですが、少しずつ実践していくことで慣れるところも大きいです。

この知識を身につけたら少しずつ実践していきましょう。

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目次

米国の代表的な市場:ニューヨーク証券取引所とナスダック

米国市場はニューヨーク証券取引所とナスダックの2つの代表的な市場があります。

ニューヨーク証券取引所

ニューヨーク証券取引所はニューヨーク市のウオール街にある株式市場です。通称【ビック・ボード】

ニューヨーク証券取引所に上場しているのは、ジョンソンエンドジョンソン、ユナイテッドヘルス・グループ、マスターカード、エクソンモービル等の有名な企業があります。

gritman

日本の企業は10社ほど上場しているよ。

ソニー(SONY)
本田技研工業
三菱USJファイナンシャルグループ
オリックス
トヨタ自動車
キャノン
野村ホールディングス
みずほファインシャルグループ
三井住友ファインシャルグループ
武田薬品工業

ナスダック

ナスダックは米国の新興企業向けの株式市場です。

ナスダックの有名な企業は、apple、Amazon等の有名な企業があります。

どちらの市場においても日本から購入できます。

パートナー  Girit Lady

インドや中国は外国資本の購入できない市場があるよ。
米国市場は海外資本家に最も開かれた市場だよ。

・くら寿司
・メディロム

gritman

appleやMicrosoft、Amazon、アルファベット、Facebook、tesla、エヌビディなどはナスダックに上場しているよ。


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米国市場の特徴

米国市場の特徴(まとめ)

・日本と取引時間が違う

・1株から購入が可能

・年4回配当の企業が多い

・ストップ高、ストップ安がない

・自社買いに積極的な企業が多い

取引時間は日本と違います!!

NYSE・ナスダックどちらも取引時間は9:30~16:00

お昼休みはありません。

これを日本時間では23:30~翌朝6:00(サマータイムでは22:30〜翌朝5:00)となります。

東京証券取引所は、平日の9:00~11:30と12:30~15:00に取引されます。

gritman

マネックス証券の米国営業カレンダーがみやすいよ。
日本と違うので注意が必要だよ。

マネックス証券 営業カレンダー https://mst.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/UsCalendarGST

1株から購入が可能

米国株式では1株から購入が可能なので数万円から投資を始められます。

つまり、株価がそのまま投資金額になるのです。

gritman

米国ドルに為替取引を行ってから購入するか、手数料を払って日本円で購入する方法があるよ。
手数料が増える=利益が減るので、最安値の為替取引で米国ドルに替えてから取引をしましょう。

年4回配当の企業が多い

アメリカでは、年間4回の配当を支払う企業が多くあります。

日本では年2回配当の企業が多いね。

gritman

年4回あるほうが簡単には売却することは減るかもしれないね。

パートナー  Girit Lady

何から買っていいか分からない人には?

gritman

まずはETFを購入することをおすすめするよ。
個別株は、大きく値下がりするリスクがあるが、株価の変動に慣れてきてから購入する方が心的なストレスは少ないと思うよ。

ストップ高・ストップ安がない

日本の株式市場では、1日で変動出来る株価の範囲が決まっています。

しかし、米国市場ではストップ高・ストップ安のルールはありません。

「サーキットブレーカー制度」

ニューヨーク証券取引所やNASDAQでは、急激な相場下落時にサーキットブレーカー制度を導入しております。
発動条件としては、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が選んだ500銘柄の時価総額をベースに算出される株価指数「S&P500」が急落することで発動し、具体的には以下の3段階となります。(SBI証券参照)

Level 1

現地取引時間9:30~15:25の間にS&P500が前日終値より7%下落した場合、15分間取引停止

Level 2

現地取引時間9:30~15:25の間にS&P500が前日終値より13%下落した場合、15分間取引停止

Level 3

現地取引時間中にS&P500が前日終値より20%下落した場合、終日取引停止

  • ※Level1~3までは、段階を追って発動いたします。

米国の代表的な指数

米国市場の代表的な指数(まとめ)

・NYダウ

・ナスダック総合指数

・S&P500

NYダウ

NYダウとはダウ・ジョーンズ社が発表する、NYSEやナスダックの上場30銘柄の平均株価のこと。

正式名称は「ダウ・ジョーンズ工業株平均株価」「ダウ工業株30種平均」です。

米国の金融・経済紙「ウォールストリート・ジャーナル」を発行するダウ・ジョーンズ社が1日1回算出しています。

(2022年5月30日時点、不定期で入れ替えがあります)

コード 銘柄名
AAPL アップル
AMGN アムジェン
AXP アメリカン・エキスプレス
BA ボーイング
CAT キャタピラー
CRM セールスフォース
CSCO シスコシステムズ
CVX シェブロン
DIS ウォルト・ディズニー
DD ダウ・デュポン
GS ゴールドマン・サックス・グループ
HD ホーム・デポ
IBM IBM
INTC インテル
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)
JPM JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー
KO コカ・コーラ
MCD マクドナルド
MMM 3M
MRK メルク
MSFT マイクロソフト
NKE ナイキ
PFE ファイザー
PG プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
TRV トラベラーズ
UNH ユナイテッドヘルス・グループ
V ビザ
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ
WBA ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス
WMT ウォルマート

ナスダック総合指数・ナスダック100指数

ナスダック市場に上場しているすべての銘柄約3,000を対象とし、時価総額加重平均で算出したものです。

ナスダック100指数にはナスダックに上場している全銘柄から上位100銘柄を抜き出し、時価総額加重平均して算出した指数です。

GAFAMをはじめとしたハイテク企業が多く含まれており、ハイテク関連やインターネット関連の動向の指標になります。

S&P500

S&P500はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが発表している株価指数。

NYSEとナスダックに上場している企業から500銘柄を抜き出して時価総額で加重平均し、指数化したものです。

500銘柄あるため、個別銘柄影響を受けにくい特徴があります。

米国株を取り扱う証券会社(楽天証券・SBI証券・マネックス証券)

日本を代表する3つの証券会社

・SBI証券:ネット証券の雄、NO.1証券(住信SBI銀行と提携、三井住友VSAカードを提携、クレカ積み立て)

・楽天証券:楽天経済圏ユーザー、楽天銀行、楽天カードと提携。非常にみやすい。使いやすい

・マネックス証券:他の2社と比べて銀行と提携なし。マネックスカードによるポイント還元率1.1%。
独自のスクリーニング機能は他の証券会社を圧倒。

どの口座(他の証券会社でも)に開設しても良いと思います。

継続する能力が必要ですね。

LINE証券 MATSUI SECURITIES CARD

ぐりっとの目線:年収520万円サラリーマン投資家ぐりっとの投資

パートナー  Girit Lady

市場、特報、株式指数については理解したよ。
では具体的にどこで何に投資をしているの?

gritman

そうだね。
ここからは、具体的にどんなふうに投資しているか?について
具体的に解説するよ。
ただし妄信するのではなく、あくまでも参考程度に留めて下さい。
投資は自己責任、自己判断でお願いします。

世帯情報

・40代夫婦・子ども2人(小5・中2)

・共働き:世帯年収960万円

・住宅ローン:約1100万円

・自動車2台持ち

gritman

今どきの普通の一般的な家庭です

パートナー  Girit Lady

具体的な方法はブログをみてね。

基本戦略:米国市場はETFを定期積み立て・趣味口座:不定期で購入

gritman

このほかにインデックス投資を積み立てNISA×夫婦、ジュニアNISAをを行っているよ。ジュニアNISAは1口座のみです。

①住信SBI銀行の定期外貨預金

②SBI証券のVYM(ETF)を毎週金曜日に購入、個別株は不定期で購入。

*住信SBI銀行への入金、住信SBI銀行からSBI証券への移行は自動的にはできない。それ以外は定期購入。

  • できる限りシンプルに(考えない)
  • 時間を味方にする(生活を邪魔しない、投資を気にしない、ドルコスト平均法を最大化)
  • 仕組み作りをする
gritman

趣味株に関しては、毎月の資産報告書を参考にしてね

複利の最大化を図るのではあればインデックス投資に全投資が正しいのでは?

回答:投資に絶対はありません。

『インデックス投資に全投資する』はかぎりなく正解に近いと思います。
(厚切りジェイソンのような投資スタイル)

それでも100%の正解ではありません。

わたしの投資方法は、VYMに対して定年退職までの資産防衛の一環、個別株は趣味枠で購入しています。

日本株や米国株を購入しいていた時期があり、インデックス投資やETFを行うと安定した利益がある反面、面白みがありません。

こんな人のための投資法です。

まじめな人はインデックス投資に全投資。

わたしのような人は毒を混ぜたほうが、投資の世界を長く続けることができますよ。


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