【必読/勉強】米国株の保有履歴をまとめてみた【2016-2022】

米国株はコア・サテライト戦略のサテライト銘柄として保有しています。

今回は購入時期別で掲載しました。

振り返ってみると、どの株を購入するのかはとても重要です。

それ以上に、どのタイミングで買ったのかが重要だと実感しました。

参考になれば幸いです。

このブログでは特定の銘柄を推奨するつもりはありません。
投資は1つの手段であり、全ての投資の判断は、自己責任で行ってください。

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目次

2016年-2018年

スタイル:成長戦略に投資

・AAPL:GAFAM、世界一の企業
・ABBV:製薬会社、特許多数
・WFC:銀行、過去のバフェット銘柄
・JNJ:生活必需品
・NVDA:半導体の雄

gritman

GAFAMのAPPLを購入。
NVDA・ABBAなど6年前に購入しました。
この時期はGAFAMは今ほど躍進していなかった。

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2018-2020年

スタイル:高配当重視、個別銘柄を控えた時期

・JNJ:生活必需品

gritman

個別銘柄はほとんど投資していない時期。
コロナが流行前で、仕事が忙しくインデックス投資を中心でした。
幸いにも旅行銘柄など投資を控えていたので大きな損失はなかった。

2020~

スタイル:成長+高配当+ADR

・AT&T(配当):通信会社
・WBA(配当):小売り業
・BG(成長性):代替肉、生鮮
・DIO(成長性):カード会社
・BLK(成長性):言わずと知れた投資企業
・TEO(新興国):通信会社、アルゼンチン、ADR
・K(成長性):シリアルで有名、消費
・NWN(配当):公共事業、ガス関連

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銘柄数は多いが、株数は減らし分散重視。
配当性と成長性を考えつつ分散投資。
社会の変化を少し先読みしながら、配当・安定重視に目をむけた投資スタイル。

まとめ

・2016年-2018年:成長株に投資。
・2018年-2020年:インデックス投資、ETF重視。個別株は控える
・2021年-2022年:高配当・成長株のハイブリッド、分散投資

株式投資は、タイミングが読めず、損失を被るリスクが高いのでおすすめしません。

ETFやインデックス投資の方が失敗するリスクを避けることができます。

ETFやインデックス投資をコアにして、慣れたタイミングでサテライト戦略として米国株の購入してはいかがでしょうか?

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ぐりっと(gritman)
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  • 座右の銘:ポジティブと継続力で勝負する
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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