【完璧な会話本/本要約】「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた~ライバルに差をつけよう!!~

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目次

紹介する本「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた

話し方のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみたという本を紹介します。

この本はいわゆる、話し方のベストセラー本を1冊にまとめた本です。

1,1位 会話は相手を中心に行うこと
2,2位 伝わる順番とは、伝え方には型がある
3,3位 話し方にメリハリをつけるの順に解説します。
4,おまけ サラリーマン投資家ぐりっとの目線

Youtube動画

gritman

時間がない人は聞き流して聞いてみてください。

会話は相手を中心に行うこと

まずは話し方に大切な7つのルールの中で掲載本いちいであり、100冊の中で70冊に掲載されていた、会話は「相手」を中心にするを解説します。

相手の立場に立ち、相手に合わせて臨機応変に対応していく必要があります。
例えば、相手が結婚しているなら、料理やキッチンなど相手に合わせた話をしたり、年上の上司が野球が好きであれば、相手の好きなチームのピッチャーの話をするなど常に相手を中心に話をしましょう。
つねに相手の話しをよく聞き、相手が話したい話をしましょう。

会話は相手を中心にする具体的なポイント

gritman

会話は相手を中心にする具体的なポイント、3つを紹介します。
私は口下手だから苦手、できないと思う人もいるかもしれません。
大丈夫です。

話すより聞くが大事

話下手であっても、相手の話を聞くことは出来ますよね?。では、なぜ会話の中で聞くことが大事なのでしょうか?それは、ざっくりいうと人は話すことより聞く方が大切だからです。
話すより聞く方が大切な理由は、3つあります。1つめは人は自分の話を聞いてくれる人が好きになる、2つめは自分の知識や見解が深まる、3つめは相手のニーズを把握できることです。

人は自分お話を聞いてもらうと、在外、うれしいものです。まして初めてあった人が自分の話を熱心に聞いてくれると、感動すら覚えたりします。自分の話を聞いてくれる相手には当然、親しみを持つし、好感度が増します。ジャーナリストの池上彰


では、どのくらい聞いたらよいのでしょうか?
自分の話は2,3割に抑えましょう。そして相手の話を7から8割を聞くように心がけましょう。これが目安です。
先ほどの聞くことのメリットの3つめにもありましたが、あいてからの話をたくさん聞くことで、相手のニーズを把握することができます。

相手の意見を否定しない

相手と自分の意見が違ったとしても、それは違う、とすぐに否定していませんか?これは間違いです。
すぐに否定してはいけません。
ちなみに相手の意見を否定しないとは、相手の意見に合わせたり、自分の意見を捨てるという意味ではありません。

本当に大事なのは、相手の意見を否定しないです。

ここでは具体的な4つの手順を紹介します。

1,相手の話をすべて聞く
2、その考えに至った理由を聞く
3,相手の意見を受け止める
4,自分の意見を述べる(ただし断言や断定はしない)


意外と1番のすべて聞くことが、最も難しいかもしれません。グッと我慢して、聞き役に回りましょう。

相手が求めている話をする


自分がしたい話、仕事の話はひとまず後回しにしましょう。
相手がしたい話を優先しましょう。


役に立ちたいとい気持ちを話すと、それは自然と相手にも伝わり、相手もあなたの言葉に真摯に耳を傾け始めます。常に心掛けておくことは、自分の話をしたいということではなく、相手の求めている話をするということです。(人は話し方が9割を書いたビジネス支援家の永松茂久)


このように自分が話したいことだけでは、会話の停滞、誤解、トラブルを招きやすくなります。

gritman


相手の立場になって行動できることは、非常に大切ですね。

伝える順番が伝わり方を決める


あなたは伝える順番を意識して会話をしていますか?ほとんどの人は、伝え方を意識していないと思います。
実は、上手に伝える方法として、型があります。


1つめは逆三角形型、2つめはプレップ法です。どちらも先に結論を伝えてから、具体的な説明する流れになっています。

gritman

このような型はビジネスでは常識だと思っていましたが、実際の社会では意外と使えない人が多い印象です。
出来ない人は、絶対に覚えた方が良いと思います。

逆三角形型


逆三角形型は、結論をいちばん最初に説明します。

つぎに結論に至った経緯、理由、根拠、補足事項を説明します。

このように結論、説明を行うと、何について話すかが明確になります。
会議にも応用ができますね。

PREP法


この方法は、2チャンネル解説者のひろゆきさんも、いつも使っています。時間があったら、切り抜きYoutubeをみてみてください。
ひろゆきさんは質問者の回答で使っていますが、ビジネス場面では報告だけでなく、プレゼン、スピーチ、面接でも使うことができます。
プレップとは、ポイント、リーズン、エグゼンプル、ポイントの略です。
プレップ法は逆三角形型と同じく、いちばん最初に結論を説明します。
つぎに理由を説明します。なぜならば、こういう理由ですと伝えましょう。
その次には具体例、事例をあげます。
最後に、再度、結論を伝えます。
結論は2回言う必要はあるの?と思うかもしれません。
これには、理由や例が長くなるほど、聞いている人は出口を見失ってしまいます。

プレップ法で伝えると、聞き手に理解されやすく、納得されやすくなります。

gritman

ぜひ、練習してビジネスだけでなくプライベートでも応用していきましょう。

話し方にメリハリをつける


メリハリをつけるとは、発声、発音、会話のスピードの変化をつけることです。
メリハリをつける方が、相手に伝わりやすいと100冊の本の中の36冊が述べていました。
つまり、棒読みはよくないということですね。
あなたの声はメリハリ、リズムを意識していますか?
具体的には、発声、スピード、ま、語尾の4つの変化です。

感じ方、伝わり方は、それぞれですが、聞き手に意識してほしい部分は抑揚をつけたり、大きくしてみましょう。

人前では、ゆっくり話す


早口で話すと、落ち着きがない、何を言っているのかわからないというマイナスの印象を与える一方で、ゆっくり話すことで相手からの信頼を得られやすくなります。
ゆっくり話すとはどのくらいのスピードで話したらよいのでしょうか?
聞きやすい、スピードの目安は1分間に300文字程度が会話のプロが薦めています。
つまり1秒間になおすと5文字・・・、このほうがわかりやすいかもしれません。
せっかくなので時計を見ながら、声に出してみましょう。

思っていた以上に、難しさを感じるはずです。

間を意識する


これには大切なことを強調することができたり、耳を傾けてもらいやすいなど利点があります。

間をとるタイミングは、
伝えたい事は、大事な話の前後は0.5秒から1秒のまを取りましょう。

間の取り方は、練習すると意識しないでも出来るようになりますが、実際に使ってみると無茶苦茶、難しいです。
少しずつ、なれていきましょう。

語尾をはっきり発音する


ありがとうごいま、こんにち・・・は、など語尾が消えてしまう人はいます。
これだと自信がない、頼りないという印象を与えてしまい、また内容が理解できない、もっというと肯定しているのか、否定しているのかわからなくなります。
語尾をしっかり意識して話をしましょう。

サラリーマン投資家のぐりっとの目線


この本は、本当にしっかりまとまっていて、100冊を読む以上に価値がある1冊だと感じました。同時に、この本を読みながら、当然の疑問がわいてきました。
人間の書いた本や伝えたい事は言い方が違うかもしれないけれど、ほとんど同じような事を言っているってことだよね?
これだけ多くの人が言っているのに、人はなぜ実践できないのだろう?そう思って、さらに考えてみました。私の出した答えは、おそらく、ほとんどの人は考えて会話をしていない、そしてテクニックを使わないでも会話がある程度成立するから、使わないでも良い。つまり会話に気を使うのは、非常にストレスであり、面倒だから話すことに意識しない。結果、会話で躓いてしまう人が増えてしまい、たくさんの本で同じようなことを言葉を変えてずっと伝えているという結論に至りました。
逆にいうと、今回の動画を見ることができて、実践できた人は非常にまれな人であり、ラッキーです。
他の人より、考えて面倒な話し方を意識してみましょう。
ライバルに差をつけることができます。
まずは普段の会話や会社での説明で、プレップ法や逆三角形型をつねに使ってみましょう。
そして、少しゆっくり話してみましょう。
これだけで世界が少し変わるはずです。
そして、これから最低でも定年するまで、骨の髄にしみこむまでつねに使い続けてください。
そうすると、あなたが変わっているはずです。

話し方は誰にも教わっていません。
息を吸い方を教わらないように、話し方も教わることはありません。
息の吸い方も呼吸法を習うと、実は脳が活性化します。同じように話し方を矯正するば、きっとあなたを変えてくれます。
そのように信じて、これからも一緒に勉強していきましょう。


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ぐりっと(gritman)
  • 41歳、1980年生まれ
  • サラリーマン投資家
  • ブロガー・Youbuer
  • 座右の銘:ポジティブと継続力で勝負する
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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