この記事では家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)の金融資産保有額の平均と中央値をまとめました。
この記事を読むことで視覚的に日本の金融資産について理解することができます。
✅資産を増やしたい2人以上世帯
✅資産形成に不安がある、どのように資産形成を行ってよいかわからない
✅投資初心者、貯金を始めたいひと
📕 この記事の結論 📕
✅「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」アンケート
✅5000人の平均1,307万円、中央値330万円
✅投資を行って資産を増やしていこう

✅「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」アンケート
「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」においては、平均1,307万円、中央値330万円でした。
資産額範囲 | 全国割合 |
---|---|
非金融資産 | 24.7% |
100万円未満 | 8.6% |
100~200万円未満 | 6.8% |
200~300万円未満 | 4.9% |
300~400万円未満 | 4.5% |
400~500万円未満 | 3.2% |
500~700万円未満 | 6.5% |
700万円~1000万円未満 | 5.7% |
1000~1500万円未満 | 7.9% |
1500~2000万円未満 | 4.4% |
2000~3000万円未満 | 6.2% |
3000万円以上 | 12.7% |
無回答 | 3.9% |
平均 | 1,307万円 |
中央値 | 330万円 |

✅年収が増えない中では、投資を始めないと差は開く。投資家になろう。
日本全国の金融資産保有状況を考えると、多くの方が資産を増やすために投資することが必要です。
現在の低金利では、預金だけでは資産を大きく増やすことが難しいため、証券会社を通じての投資が効果的でしょう。
SBI証券と楽天証券は、その中でも特におすすめの証券会社です。
間違っても銀行にって相談することはやめておきましょう。
高い信託報酬の商品を紹介されて、資産を減らすことになります。
SBI証券は、取引手数料の安さや豊富な商品ラインナップが魅力で、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
また、ユーザーサポートも充実しており、初めて投資を行う方でも安心して利用できます。
ネット証券を開設するならSBI証券がおすすめ!!
一方、楽天証券は楽天グループの強みを生かしたポイントプログラムが魅力です。
楽天市場での買い物と連携することで、楽天ポイントを効率よく貯めることができ、それを投資に回すことができます。
また投資信託のラインナップも充実しており、初心者向けの投資情報も豊富に提供されています。
ネット証券を開設するなら楽天証券がおすすめ!!
これらの証券会社を利用することで、金融資産を効果的に増やすことが可能です。
自分に合った証券会社を選び、資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。
投資のリスクを理解しつつ、計画的な資産運用を心がけることで、将来的な資産形成に役立てることができます。
✅ まとめ
- 「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」では、平均1,307万円、中央値330万円。
- SBI証券は取引手数料の安さと商品ラインナップが魅力、楽天証券はポイントプログラムと投資信託の充実が魅力。
- 証券会社を利用し、計画的な資産運用を始めることで、将来的な資産形成に役立つ。
今回の記事はいかがだったでしょうか。
このブログは、これからもお金と向き合ってきたひとには、質の高い情報とモチベーションにアップに役に立つ記事を発信していきます。
またお金に向き合ってこなかったひとには、家族に話したくなるような情報も混ぜながら、記事を綴っていきます。
今回の記事以外に、おすすめしたい情報がブログ内にたくさん書いています。
ぜひ他の記事も閲覧してくださいね。(最新の情報は自分の手で確認してください)
✅ ふるさと納税💸

✅【楽天モバイル】固定費削減は、スマホ料金からはじめよう!!
✅ 毎日つぶやいています!!フォローよろしくお願いしま

✅ 投資ブログや趣味のブログを始めよう【Swellの紹介】
✅ 【投資×初心者】おすすめの証券会社

✅ 三井住友カード💳
✅ ブログランキング参加しています。応援よろしくお願いします🙇♂️🙇♂️
✅ 人気ブログランキング

サラリーマン投資家ランキング
✅ にほんブログ村 ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村
✅サラリーマンは投資家になろう!!

ぐりっと
・サラリーマン投資家(43歳)
・米国ETF、投資信託に関する情報を発信
・米国株、配当王、配当貴族の情報が多め
・金融資産も毎月公開中!!
・X(Twitter)@520gritman
・座右の銘:行動力と継続力で勝負する
コメント