「この1年で資産が2倍になった!」なんて話を聞くと、気になりませんか?
iFreeNEXT FANG+は、そんな爆発的なリターンを狙える投資信託。
ただし、その威力は諸刃の剣。
上がるときは派手に上がるが、下がるときも一気に落ちる。
「FANG+を買うべきか?」
「どんなリスクがあるのか?」
この記事を読めば、FANG+の魅力と危険性がハッキリわかります。
失敗しない投資のヒントも紹介するので、ぜひ最後まで読んでください!
✔ FANG+が気になっているけど、リスクが不安な人
✔ ハイリスク・ハイリターンの投資信託に興味がある人
✔ S&P500や全世界株とどう組み合わせるべきか知りたい人
「FANG+で資産を増やしたい!」と思っているなら、リスクと上手な活用法を知っておくのが大事。
この記事を読めば、”FANG+を買うべきかどうか” 自分なりの答えが見えてくるはずです!
iFreeNEXT FANG+は、成長性とリスクが極端な投資信託。
たった10銘柄に集中投資することで、大きな利益を狙える反面、一社の不調がファンド全体に大きな影響を与える。
結論:FANG+に投資するなら、リスク管理が必須!
✔ ボラティリティが高い → 短期の値動きに耐えられない人には不向き
✔ 為替リスクあり → 円高になるとリターンが削られる
✔ セクター集中 → ITバブル崩壊のようなリスクも考慮すべき
FANG+を活用するなら、S&P500や全世界株と組み合わせるのが賢明。
✔ FANG+ 10~30% + S&P500 / 全世界株式でバランスを取る
✔ 長期投資なら5%程度の比率に抑えるのもアリ
投資は「勝つこと」ではなく「負けないこと」が大事。
ハイリスク・ハイリターンを理解したうえで、自分に合った投資戦略を選ぼう!
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✅ iFreeNEXT FANG+の投資情報

iFreeNEXT FANG+は、テクノロジー分野を代表する企業に特化した投資信託です。
高い成長性と同時に高いリスクを持つファンドです。
ファンドの概要
項目 | 詳細 |
---|---|
純資産総額 | 4,950.16億円(2025年3月17日現在) |
基準価額 | 60,969円(2025年3月17日現在) |
設定日 | 2018年1月31日 |
償還日 | 無期限 |
運用会社 | 大和アセットマネジメント株式会社 |
信託報酬 | 0.7755% |
特徴とリスク
特徴 | 詳細 |
---|---|
投資対象 | FANG+(Facebook(Meta)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet))を含む米国の主要テクノロジー企業10銘柄に均等投資 |
過去5年間のトータルリターン | 407.08%(2025年3月13日現在) |
設定来リターン | 543.38%(2025年3月13日現在) |
リスク | 特定セクターへの集中投資による価格変動リスクが大きい |
為替リスク | 為替ヘッジなしのため、為替変動の影響を受ける |
NISA対応 | つみたて投資枠と成長投資枠の両方に対応 |
最近のパフォーマンス
期間 | リターン |
---|---|
1カ月 | -9.24% |
3カ月 | +1.91% |
6カ月 | +20.21% |
1年 | +26.06% |
2025年3月時点での最新のNYSE FANG+指数の構成銘柄
銘柄名 | 業種 | 国・地域 | 比率 |
---|
この表は、上位10銘柄の組み入れ比率を示しており、合計で94.8%を占めています。


✅ 効果が絶大な反面、反落した時の威力も計り知れない

iFreeNEXT FANG+は、わずか10銘柄に集中投資する戦略を取っている。これは一見合理的に見える。
例えば、高校のサッカー部員1万人がいる市町村チームと、日本代表の11名で世界と戦う場合、どちらが勝つ確率が高いか?
当然、選ばれた精鋭たちが戦うほうが期待値は高い。
しかし、問題は「一人ひとりのリスクが全体に与える影響の大きさ」だ。
もしエースストライカーが負傷すれば、日本代表の勝率は一気に下がる。
同じことが投資にも言える。
FANG+に含まれる銘柄は、確かにテクノロジー分野のトッププレイヤーだ。
しかし、一社でも問題を起こせば、ファンド全体のパフォーマンスが大きく揺らぐ。
たとえば、Netflixが成長鈍化すれば?
エヌビディアの半導体需要が急落すれば?
10銘柄に集中している分、影響は絶大だ。
成長か?リスク管理か?
このファンドに投資するなら、覚悟しておくべきことがある。
直近1カ月で-9.24%のリターンを記録しているように、大きく上がることもあれば、大きく下がることもある。値動きの激しさに耐えられない人には向いていない。
為替リスクがある
為替ヘッジなしなので、円高になると基準価額は下がる。米国市場が好調でも、日本円が強くなればリターンは削られる。
セクター集中リスク
テクノロジー企業に偏っているため、米国ITバブルのような崩壊が起これば、大きなダメージを受ける可能性がある。
分散の重要性を忘れずに
FANG+のような集中投資型のファンドは、成長が続いている間は爆発的な利益を生む可能性がある。
しかし長期投資を考えるなら、S&P500や全世界株式のような分散型のファンドと組み合わせるのが賢明だ。
たとえば
FANG+ 30% + 全世界株式 70% → テクノロジー成長の恩恵を受けつつ、リスク分散
FANG+ 10% + 債券 40% + 全世界株式 50% → 長期の資産形成向け
ただし個人的には、FANG+ 5%くらいでいいと思っている。
あとはインデックス投資に分散したほうがよい。
投資は「勝つこと」ではなく「負けないこと」が重要。
テクノロジー企業の未来は明るいかもしれないが、10銘柄だけに賭けるのはハイリスクだ。
iFreeNEXT FANG+に投資するなら、ポートフォリオ全体でリスクをどう管理するかを考えるべきだ。
強運に賭けるのではなく、確実に前進する戦略を取ることが、長期的な資産形成には不可欠だ。


✅ まとめ

✔ iFreeNEXT FANG+は、ハイリスク・ハイリターンな投資信託。
✔ たった10銘柄に集中投資するため、値動きが大きい。
✔ 過去のリターンは圧倒的だが、下落時の影響も大きい。
✔ 為替ヘッジなしなので、円高リスクも考慮が必要。
✔ S&P500や全世界株式と組み合わせることで、リスク分散が可能。
👉 こんな行動をおすすめ!
✅ 「FANG+を買うべきか?」を自分のリスク許容度で判断する。
✅ 投資するならポートフォリオ全体の一部として組み込む(10%以下が無難)。
✅ 短期の値動きに振り回されず、長期的な視点で活用する。
「FANG+で一発狙うか?」それとも
「堅実に分散投資をするか?」
投資のスタイルは人それぞれ。
リスクとリターンを理解して、自分に合った戦略を選ぼう!
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