70代母は投資の反面教師‼サラリーマンが身につけるべき投資の基本

2023年もあと少し。
新たな年を迎えるにあたって、私は母親との投資に関する話をしました。

73歳の母親(おかん)。
おかんは投資経験を長く積んでいるにもかかわらず、いつもなぜかブレてしまう独自の投資スタイルを持っています。
彼女の投資方法はまさに独創的。

この記事では、おかんの投資方法に焦点を当ていますが、ほとんどが間違っています。

この誤った投資方法に関する共有することで、読者が自らの投資スタイルを見直し、より良い方向に進む一助となることを期待しています。

この記事は以下のようなひとにおすすめ!

✅70代の一投資家の投資の話を聞きたい

✅投資会話を聞いてみたい

✅投資初心者が様々な投資経験を聞いてみたい

📕 この記事の結論 📕
✅新NISAや投資スタイルは非常に重要。好き嫌い、経験で判断しない。
✅投資スタイルを間違うと複利を味方に使えない
✅投資は年齢を重ねても、学びながら続けることが大切。

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目次

✅投資先は日本株一択、投資信託は嫌いやねん。

🧓:「投資先は日本株しか考えていない。そもそも投資信託は嫌いやねん」
🧔:「いやいや、ありえないでしょう」

そんな親子の会話をしました。
普通は海外に投資することで分散効果を発揮します。
そもそも、人口が減り続けたり、日本の景気が悪くなっているのに日本株に一択っておかしいです。
ましてや投資信託に投資していないなんて・・・・。

✅70代おかんは、なぜ投資信託が嫌いなの?

なぜかというとアクティブファンドに投資したことがあり、信託報酬に多額のお金を預けて損をしたことがあるからです。

インデックス投資を勧めましたが意見を変えませんでした。
みなさんは、まずはインデックス投資信託から始めましょう。

長所詳細
低コスト積極的なファンドマネージャーが不要で、管理費用が低い。
分散投資指数全体をトラッキングするため、多様な銘柄に分散投資でき、リスクを軽減。
市場の動向に追随対象となる指数の動きを追随し、市場の長期的な成長に期待できる。
透明性ポートフォリオが公開され、投資家は含まれている銘柄を容易に確認できる。
取引のしやすさ証券取引所で取引され、市場価格でリアルタイムに売買可能であり、流動性が高い。
運用リスクの低減アクティブファンドと比較して運用チームやファンドマネージャーの判断に依存せず、リスクが低減。
インデックス投資信託の長所

✅つみたて投資枠は使い勝手が悪い。成長投資枠に全振り

🧓「つみたて投資枠って、個別株を買うことができないし使い勝手悪い」
🧔「いやいや、ありえないでしょう」

こちらの意見はどう思いますか。
つみたて投資枠は長期で保有するために年間120万円を投資することができます。
まずはこちらをS&P500やオルカンなどに投資することが投資の最適解にもかかわらず、成長投資枠に全振りして投資を行う予定とのことでした。

もちろん、特定口座から成長投資枠に移行することは賛成ですが、おかんの目的は短期投資。

この後もこの話をしましたが、何度言っても方針は変わりませんでしたね。
みなさんはまずは積み立て投資枠をしっかり利用しましょう。

✅高配当投資家を目指しているねん。でも配当は3%もない。

🧓「高配当を目指しているねん。年間利回りは2%くらいかな」
🧔「いやいや、それは少なすぎるでしょう。高配当株に投資するなら、もう少し目標を上げたほうがいいよ。3%から4%以上を狙うべきだと思う。」
🧓「でも、それくらいの利回りで十分だと思うんや。」
🧔「でもさ、今の状況で2%だと、実は私がやってない高配当株に比べても低いんだよ。もしかして、最近の市場変動についていけてないのかな?」

まずは高配当投資自体は反対しません。
ある程度まとまった試算を使って高配当株へ投資することは良いと思います。
でも2%という額は低すぎます。 せめて3%から4%以上の高配当を狙うべきでしょう。

そもそも現状で高配当株投資を行っていない私より配当額が少ないっておかしい。
短期売買で配当のタイミングを見失ったのでしょうね。

✅ まとめ

✅まとめ

✅世界に投資しよう。投資信託を利用しよう

日本株一択という狭い選択範囲や投資信託への偏見です。
普通は海外にも投資して分散効果を狙います。
70代のおかんはアクティブファンドの経験から投資信託に対して否定的ですが、インデックス投資を検討しよう。

✅まずはつみたて投資枠を利用しよう

つみたて投資枠に関する話では、長期での保有を考えるならば、成長投資枠に全振りする計画がありました。特定口座からの移行するならかまいませんが、まずは積み立て投資枠を利用しよう。

✅高配当投資もいいけれど、利回りを考えた投資をする

高配当投資に関しては、目標の2%が低すぎると指摘され、3%から4%以上を目指すべきです。
さらに、現状の利回りが他の高配当株に比べて低いことについて、市場変動に対する注意喚起します。

70代のおかんの投資スタイルは、とてもおもしろいですが、時には誤った手法に走ることもあります。

年齢を重ねていくなかで、投資とどう向き合うか。
皆さんもどのように感じますか?
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ぐりっと(gritman)

・サラリーマン投資家(43歳)
・米国ETF、投資に関する情報を発信
・ブログ、Youtuber
・座右の銘:行動力と継続力で勝負する

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