【結婚前のお金の戦い】浪費癖パートナーへ必要な4つの対策と3つの秘策

結婚は『コスパが悪い』と思っていませんか。

実は2人以上の世帯のほうが1人世帯より貯蓄は高いとされています。

一方で離婚ランキングは『浪費』に関連する問題が7位となっており、相手が浪費家だったら資産形成を阻害するどころか、人生プランが破綻する可能性があります。

そこで今回は結婚相手が浪費家だったら場合、金銭管理の対策についてまとめてみました。

この記事は以下のようなひとにおすすめ!

これから結婚を考えている

既婚者でパートナーが浪費家である

結婚相手に求めているモノを知りたい

📕 この記事の結論 📕
✅相手が浪費家だったら、まずは話し合う、予算やルールを決める、難しい場合は結婚を考え直す
✅おすすめしない方法として、パートナーに期待せずに自分が極貧生活をする、自分がたくさん稼ぐ、お互いの財布を分ける
✅結婚してから何十年も続く人生。無理のない生活を選ぼう(最後は自己責任で)

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目次

✅浪費家と結婚する前に知っておこう!!離婚の原因ベスト10

ここでは、本題に入る前に離婚の原因について確認しておきましょう。
上記にも伝えてましたが、浪費は7位にランクインしています。

順位 離婚原因備考
1性格が合わない家庭環境の違いによる性格の不一致が主な原因。
2異性関係配偶者の浮気や不貞行為が原因。
3暴力をふるう家庭内暴力が問題となり、DV法の成立以降、離婚理由として増加。
4家族・親族と折り合いが悪い配偶者の家族との関係が原因で、特に嫁姑問題が顕著。
5精神的虐待モラハラやモラルハラスメントが原因となり、精神的な追い詰めが主な要因。
6生活費を渡さない夫が生活費を支給せず、経済的支援を怠ることが離婚原因となるケース。
7浪費お金の使い方に関する価値観の違いや依存症が原因となり、離婚に至ることも。
8家族を捨てて省みない配偶者が家庭や育児に無関心であり、協力をしないことが離婚の要因となる。
9異常性格配偶者の異常な性格や行動が、離婚を継続しがたい重大な事由となる場合がある。
10同居に応じない配偶者の親との同居に反対することが原因で、夫婦間の亀裂を生むケースも。
✅離婚の原因ランキング https://www.homes.co.jp/satei/rikon/04/

✅ 40代、本来は2人世帯以上のほうが資産は増える

資産形成を考えるにあたり、参考になるのは、金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(令和4年度)」の40代の貯蓄額の平均値と中央値です。

この表でわかるように金融資産を保有している世帯では中央値は、2人以上では500万円単身世帯では374万円です。

平均値はあくまで参考程度であり、実際には中央値がより適切な指標となります。

40代で中央値を大きく超えている人は優秀であると言えるでしょう。

この時期においては、キャリアや投資、節約などさまざまな要因が個々の資産形成に影響を与えます。

金融資産を保有していない世帯は、まずは金融資産を貯める努力が必要かもしれません。

 平均値中央値
二人以上世帯金融資産を保有していない世帯を含む場合825万円250万円
金融資産を保有している世帯1132万円500万円
単身世帯金融資産を保有していない世帯を含む場合657万円53万円
金融資産を保有している世帯1045万円374万円
参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(令和4年度)」
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✅結婚相手が浪費家だった時におすすめする4つの対策

結婚することで、金融資産が増えることが多いと思いますが、結婚相手が浪費家だったら大きく資産を減らしてしまう恐れがあります。

ここでは、おすすめする4つの対策についてまとめました。

  1. お金に対する価値観を話し合う
    結婚前に、お互いのお金に対する価値観を率直に話し合いましょう。
    浪費家のパートナーとあなたの違いを理解し、お互いの考え方や背景に共感することで、将来の金銭管理に対する基盤を築くことができます。
  2. お互いのおこづかいの予算を設定する
    予算を設定し、お互いのおこづかいを確保しましょう。
    必要経費をまず確保した上で、残りの金額をおこづかいとして使えるようにします。
    これにより、浪費家のパートナーは自分の予算に合ったものを購入し、それ以外は貯蓄や投資に充てることができます。
  3. 夫婦で使う予算、高額商品を買うルールを決める
    夫婦で使う予算や、高額商品を買う際のルールを決めましょう。
    例えば、一定額以上の商品を購入する際には、夫婦で話し合うことをルールとして定めることで、予算の範囲内での買い物を促進します。
  4. どうしても合わない場合は、結婚をしないでさよならする
    最後に、金銭面での価値観の違いが解消できない場合は、結婚をしない選択肢を検討しましょう。
    別れることで、お互いがより幸せな関係を見つける可能性があります。
    結婚は人生の大きな決断ですが、金銭面での課題が解消できない場合は、別れることも一つの選択肢です。

✅結婚相手が浪費家だった時におすすめしないけど有効な3つの対策

上記の4つの方法は選択できない。
それでも結婚したいという気持ちが勝る場合は、おすすめしない3つの有効な方法をまとめました。

  1. 自分が超がつくほどの節約生活して、パートナーの浪費を相殺する
    パートナーの浪費を相殺しようと自分が節約することで、ある程度は解決できるかもしれません。
    一方で、ストレスや不満が溜まる可能性があります。
    この方法は長期的な解決策ではなく、お互いの生活に不均衡をもたらす可能性があります。
    意外とこの方法を使っている人がおおかもしれません。
  2. 自分がパートナーの浪費を相殺するほど稼ぐ、副業をする
    一方が浪費し、もう一方がそれを相殺するために副業をするという方法は、結果的に時間や労力を犠牲にすることになります。
    これがモチベーションになって大成功できれば、一番良いのかもしれませんね。
    ただしこの方法は問題の根本的な解決にはなりません。
  3. パートナーとの財布を分ける
    財布を分けることでお互いの支出を管理しようとする方法もありますが、これはお互いの信頼関係に影響を与える可能性があります。
    ただ①や②より現実的な案かもしれません。

これらの対策は一時的な解決策であり、長期的な関係の健全性を損なう可能性があるため、おすすめしません。

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✅ まとめ

✅まとめ
  • 離婚の原因ベスト10において、浪費は7位にランクイン。
    結婚相手が浪費家である場合、金銭面での価値観の違いが離婚の要因になる可能性が高い。
  • 結婚相手が浪費家である場合、以下の4つの対策がおすすめ。
    1. お金に対する価値観を話し合う。
    2. お互いのおこづかいの予算を設定する。
    3. 夫婦で使う予算や高額商品を買うルールを決める。
    4. 問題が解消できない場合は結婚をしない。
  • 40代においては、2人世帯以上のほうが金融資産が増える傾向にあり、中央値で500万円(2人以上世帯)と374万円(単身世帯)が貯蓄額の目安とされており、本来は増える可能性が高い。
  • 結婚相手が浪費家である場合におすすめしないが、有効な対策として、自らが節約するか、相手の浪費を相殺するために稼ぐ、あるいは財布を分けるといった方法がある。
    ただし、これらは一時的な解決策にすぎない。

パートナーの金銭感覚を結婚前に知ることは、非常に大切。
必須事項です。

それでも、結婚してから気づくことが多いかも。
結婚は博打のようなものかもしれません。

これだけ伝えても浪費家パートナーとの関係を大切できるのであれば、より幸せな関係を築くことができるかもしれません。

ただし人生は長いです。
あなたにとって最良の判断を選びましょう。

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