日本の年金運用を再現できる投資信託を知っていますか?
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用している「公的年金」は、世界でも最大規模のファンドです。実は、その運用スタイルを私たち個人も投資信託を通じて真似することができます。
この記事では、「iFree 年金バランス」と「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」を紹介しています。
そして年金運用と近いスタイルを持つ2つのファンドを取り上げ、成績やコストを比較しました。
- 長期で安定した資産形成をしたい
- 投資のことをあまり考えずに、ほったらかしで運用したい
- 公的年金のような分散投資スタイルを自分でも再現してみたい
- 欲張らず、リスクを抑えたコツコツ投資を好む
日本の年金運用を参考にした「4資産均等型」の投資信託、iFree 年金バランスやニッセイ・インデックスバランス(4資産均等型)は、
- 年金平均リターン(約4%)を上回る実績
- 長期で安定した成績
- 信託報酬が低く、ほったらかし投資に向いている
という点から、「欲張らず、なにも考えずに長期投資したい人」に最適です。
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✅ 年金運用スタイルと投資信託の比較
年金運用スタイルと投資信託の比較
GPIF・iFree年金バランス・ニッセイ4資産均等型の徹底分析
GPIFは、私たちが支払っている年金保険料の一部を、株式や債券といった金融商品に投資しています。その目的は「世代を超えて安定した給付を行うこと」。したがって、短期的なリターンを狙うのではなく、長期で安定した成果を上げることを重視しています。
基本資産配分(4資産均等配分)
- 国内株式 約25%
- 国内債券 約25%
- 外国株式 約25%
- 外国債券 約25%
資産配分の視覚化
GPIFの特徴
この「4資産均等配分」が基本形です。長期では年率4%程度のリターンを上げており、極端にリスクを取りすぎない「バランス投資」といえます。
「年金」という名前がついている通り、GPIFを強く意識して作られたファンドです。4資産に分散投資を行い、国内外の株式・債券を組み合わせています。
ファンド情報
項目 | 内容 |
---|---|
ファンド名 | iFree 年金バランス |
運用会社 | 大和アセットマネジメント |
設定日 | 2017年11月21日 |
信託報酬 | 年率 0.165%(税込0.1815%程度) |
投資対象 | 国内株式・国内債券・外国株式・外国債券をほぼ均等に分散 |
トータルリターン(累計)
期間 | リターン |
---|---|
1年 | +6.28% |
3年 | +33.57% |
5年 | +64.53% |
設定来 | +67.54% |
直近1年では+6.28%と、GPIFの平均(年4%前後)を上回るパフォーマンスです。3年・5年といった中期で見ても安定した成績を残しています。信託報酬も低めで、個人が年金を「小型で真似る」なら選びやすいファンドです。
iFree 年金バランス 詳細ページへ「4資産均等型」という名前の通り、GPIFの資産配分をそのまま投資信託に落とし込んだような商品です。低コスト運用に定評のあるニッセイが提供しており、人気のバランス型投信のひとつです。
ファンド情報
項目 | 内容 |
---|---|
ファンド名 | ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) |
運用会社 | ニッセイアセットマネジメント |
設定日 | 2013年11月29日 |
信託報酬 | 年率 0.14%(税込0.154%程度) |
投資対象 | 国内株式・国内債券・外国株式・外国債券を25%ずつ配分 |
トータルリターン(累計)
期間 | リターン |
---|---|
1年 | +6.12% |
3年 | +33.06% |
5年 | +63.21% |
設定来 | +92.23% |
iFreeに比べて設定が古く、長期実績があります。特に設定来リターンが+92.23%と高く、安定性と成長性の両面で評価できます。さらに信託報酬もiFreeより安いため、コスト面でも有利です。
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 詳細ページへ4. 3つの運用商品の比較
公的年金(GPIF)の実績と2つの投資信託を並べて比較してみましょう。
項目 | GPIF (年金基金) | iFree 年金バランス | ニッセイ 4資産均等型 |
---|---|---|---|
純資産規模 | 約260兆円 (2025年6月末) | 114.68億円 | 約861.6億円 |
平均リターン | 年率4.24% (2001年〜2023年平均) | 年率換算で直近5年: 約10.47% | 年率換算で直近5年: 約10%前後 |
直近1年リターン | +22.7% (2024年) | +6.28% | +6.12% |
信託報酬 | 実質ゼロ (国の運営) | 0.1815% | 0.154% |
比較のポイント
運用スタイルの違い
GPIFは安定性重視、規模が大きいためリスクを抑えた運用をしています。個人向けの投資信託は、同じ資産配分ながらより高いリターンを狙えるように設計されています。コスト面ではニッセイの方がやや有利です。
✅ まとめ
日本の年金運用は「国内株式・国内債券・外国株式・外国債券」を25%ずつ配分する「4資産均等型」の分散投資です。これは、長期的に安定したリターンを得るための王道の投資方法といえます。
そのスタイルを個人でもほぼ再現できるのが、
- iFree 年金バランス
- ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
の2つの投資信託です。
実際のリターンを見ても、両者ともに年金の平均(約4%)を大きく上回る成果を出しており、特に長期で比較するとニッセイの方がやや有利です。
投資において「もっとリターンを!」と欲張りすぎると、リスクも増えがちです。けれど、この2本のファンドに投資するだけでも、公的年金と同じように安定感のある運用を目指すことができます。
結論
- 「なにも考えずに長期でコツコツ投資したい」
- 「欲張らずに着実に資産形成したい」
そんな人には、この方法はとてもおすすめできるシンプルな投資戦略です。
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